【停電】マイナス15度あって良かったもの

f:id:usakolog:20210412175032p:image

災害に備えるって、

災害直後はできるんだけど

備蓄品も賞味期限切れになったりして

すぐ放置しちゃいますよね。

 

災害に備えて、普段使わないもの、

買いたくたいですよね。

 

でも、今回の大寒波、

他の家が避難していく中で我が家は

普段に家にあるものだけで、

乗り切ることができたんです。

 

乗り越えた手順とともにお伝えします。

 

 

大雪がふりました。

 

これなんだかわかりますか?

f:id:usakolog:20210217093517j:image

ビーチチェアーがプールの中で

凍って固まっているのです。

 

連日マイナス15度を下回り、

今も寒波が続いています。

 

朝起きたら、電気がつきません!!

 

アメリカはオール電化の家が多いと思います。

我が家もそうで、

どんどん気温が下がっていきます。

 

その中、私が家でなんとか過ごせている状況を

お伝えします。

 

 

停電になって

初めに確認したこと

「水が出るか」です。これがまず何より大切。

水はでていたため、お風呂に水をためました。

 

今後寒波で、水道管が破裂し、

止まる可能性があるからです。

 

夜への備え

懐中電灯、キャンドル、モバイルバッテリー、

など、夜の暗闇で過ごすためのものを用意しました。

 

備蓄品

アメリカでは、飲料水はほとんどの家庭が

ペットボトルの水を購入しています。

 

我が家もペットボトルの、水の在庫と、

カップ麺や、レトルト品をまとめました。

 

冷蔵庫

見極めが重要です。

短い停電であれば開けないことが1番。

 

我が家は夜中から停電していたため、

すでに5時間を経過していました。

氷が溶けるまでに取り出す

アメリカでは、水道と冷凍庫がつながっていて

自動で氷ができます。

従って、基本的には大量に氷ができています。

 

そのまま冷凍庫の氷を放置すると

氷が溶け始めると家が水浸しになるため、

氷を全てビニール袋に詰め替えました。

 

食べ切れる食材を見極める

調理できるか、食べきれるかを考えて

捨てるという選択肢も重要

 

我が家は自分たちが1番食べたい食材から

食べることにしました。

 

結果、ホタテとエビ、うなぎの

絶対一度には食べない豪華夕飯になりました😁

 

クーラーボックスに詰め替える

クーラーボックスの容量に合わせて、

冷凍庫のものからクーラーボックスに詰め替えました。

 

保冷の観点から

満タンまで隙間なく詰めるのが重要です。

 

先程袋に入れた氷もつめます。

 

冷蔵庫の中のものも、

今日中に食べれそうなものを除き

つめました。

 

残った氷を冷蔵庫に入れて

冷蔵庫に残した調味料やたまごなどは、

それで保冷される間は残すことにしました。

 

ちなみに2日後で開けてみると

 

f:id:usakolog:20210218003851j:image

完全に凍ったままです。

氷も全く溶けていません。

普段から愛用していますが、

2日入れっぱなしにしたのは初めてでしたが、

まさに冷凍庫そのものです。

 

f:id:usakolog:20210218004017j:image

 

飲み物を置いてテーブルにしたり、

キャスターで重いものも運べるため、

普段から役立っています。

 

カセットコンロとボンベ

f:id:usakolog:20210218041645j:image

 

 

やはり、オール電化の場合、

これだけは絶対に必要です。

ガスボンベは、スーパーで購入できます。

 

どれだけ寒くても、

温かい飲み物、温かい食べ物があれば

なんとかやっていけるものです。

 

シャトルシェフ

f:id:usakolog:20210218013547j:image

 

これご存知ですか?

サーモスの真空保温調理なべです。

 

長年普段から愛用しています。

今はモデルも変わっていますが、

大好きなお鍋です。

駐在する人には絶対おすすめしていました。

 

これは今回も活躍してくれました。

ご飯も10分ほど加熱し、

保温容器に入れるだけで

炊けますし、数分加熱し放置するだけで

煮込み料理ができます。

 

また、これにさえ入れておけば、

数時間温め直すこともなく

熱々なお料理が食べられるんです。

 

これで、今回もずいぶん助けられました。

 

夜の過ごし方

あかりをつけます。

うちにはアロマキャンドルしかありませんでしたか、香りとほのかなあたたかさが感じられて

ほっとします。

 

f:id:usakolog:20210218042337j:image

懐中電灯があれば、ペットボトルを上に乗せて

光を広げるのもおすすめです。

 

そして、カセットコンロで調理し、

温かい飲み物と食べ物を食す。

 

テレビもみれない、本も読めない。

家族との会話だけを楽しめます。

 

そして、暖まった体で布団に入って

すぐに眠る!

 

寒さは想像以上に体力を消耗させます。

私はすぐに眠れました。

 

2日間の停電しましたが、

無事、電気が戻りました。

とにかく、普通ってありがたい。

 

まとめ

非常事態、とにかくこれらさえあれば

特別な備えは必要ありませんでした。

 飲料水
クーラーボックス
カセットコンロとボンベ
シャトルシェフ
バッテリー、懐中電灯、キャンドル
少しのカップ麺やレトルト食品

 

全て、それほど準備が大変なものでは

ありません。

 

冷蔵庫のものを無駄にしたくなかったので、

結局レトルト食品などは、

食べる機会がありませんでした。

 

でも長期戦になった時には、

少しあれば安心ですね!

 

最後までお読みくだささって

ありがとうございました。