東大生の家庭教師のおすすめ問題集(高校受験用)

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高校受験の勉強用に東大生の家庭教師さんが勧めてくれた問題集や参考書をご紹介したいと思います。

 

数学

チャート式で学校の進路より早めに進めていくようにしていました。解説が丁寧で詳しく、幅広い問題に対応しています。

この蓄積が、高校の数ⅠAへのつながりにおいてすごく重要になります。

 

 

 

 

 

教科書とともに進めていくチャートとは別に、下記の問題集もやりました。

3冊に共通することは、自習をしても解説を見れば解き方がわかるということ、

難関高校の受験対策には、この3冊は必ず押さえておかないと厳しいかなと思われます。

最高水準以外は分野別になっているので、チャートの進路と合わせてやっていったほうが、後が楽だと思います。

問題のレベルとしては、私立難関校をめざすためのものです。都立や県立を目指すのであれば必要ないかもしれません。

最高水準に関しては、家庭教師さんと一緒にわからない部分はやっていたので、解説だけで理解することは難しいかもしれません。

塾技は必ず一通りやっておくと、問題を解く方法が身について、同じ問題でも違う角度から解けるようになったり、問題を解く時間が速くなると思います。

 

 

 

国語

漢字は一問も落としたくない部分、こちらで一通りやっておくと、

ずいぶん違うかなと思いますし、よくまとまっていて分量も多くないので

やりやすいと思います。

学校の教材として採用されていることもあるようです。

長文読解のまとめとしてこちらを利用。

かなりレベルが高いですが、こちらをきっちり時間通りに解けるかやってみることで、

自分の読解レベルもわかりますし、押さえておくべき問題集です。

高校受験の問題は、古典や日本文学作品を知っているかいないかでは、ずいぶん違います。受験に出た時に、「あ、この話はこういう話だったな」と分かるだけでも、想像で補える部分もでてきます。

限られた時間の中で読書するには、日本文学ってもともと暗い内容のものも多いので、中学生が読むのも難しいなと思う方に最適です。

ここでご紹介した下記の本はかなり読みやすく、わかりやすく色々な作品に触れることができるものです。

これらの本の中で紹介された作品で興味が出たものだけ、別で購入して読みました。

 

 

 

 

 

英語

帰国子女は文法がわからない人が多いと思います。

うちの子も不定詞なんて、本当に意味が分からないということでした。

いつも雰囲気でといているようなのですが、あらたまった文法書を取り組むほどの

気力もないという人はこの2冊でいいかなと思います。

とくに1億人の英文法は帰国子女に無理なく取り組めるネイティブの感覚でつくられた今までにみたことのない文法書でおすすめ。

 

 

まとめ

今回ご紹介したものは、あくまで家庭教師さんと、家庭学習用で利用していた一部の本です。

塾に行かないということであれば、これらは最低限必要かなと思います。

問題集選びに迷ったら、参考にしていただけたら幸いです。