カンクンより安い お勧めのオールインクルーシブホテル 子連れ・大人専用エリアも

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カンクンのホテルゾーンよりも安く、断然おすすめのコスパ最強リゾート。

カンクン空港から約1時間足を延ばしてください。一番のお気に入りのオールインクルーシブホテルをご紹介します。子供が小さいころから何度も行っていますが、大人だけで行った今回もやはり最高でした。

我が家は昔からカンクンが大好きです。

コロナで多くのホテルがリストラやコストカットをしたために、口コミも落ち込み、行くのをためらっていました。

今回ご紹介する「グランドパラディウム」もかなり打撃を受けた様子でしたが、今回行ってみてやっぱりここは最高に落ち着く、最高の楽園でした。

 

グランドパラディウムの場所

グランドパラディウムホテルグループは、カンクンだけでなく、メキシコの他の都市やジャマイカ、ドミニカ共和国などにも多くのホテルを経営しています。

私のお気に入りのホテルはカンクンの空港からタクシーで約1時間15分。

アクマルという地域にあります。

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グランドパラディウムにについて

アクマルにあるグランドパラディウムは、オールインクルーシブリゾートです。

オールインクルーシブとは、英語で「All Inclusive」日本語に訳すとすべてが含まれるという意味です。

こちらのホテルも、3食の食事代アルコール含む飲み物すべてスナック冷蔵庫の飲み物キッズクラブの代金すべてが含まれています。

 

今回ご紹介するホテルは

この4つのホテルか敷地を共有しています。

それぞれに、フロントがあり宿泊棟は違うのですが、敷地内で繋がっています。

つまり、どのホテルを予約しても使える施設は同じということです。

ただし、TRSだけは他の3つのホテルでは利用できないエリアを持っています。

下記の地図がリゾートの全体マップになります。

 

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Riviera Maya Grand Palladium Colonial Resort and Spa - Resort map

 

黄色の建物が、カンテナ

水色の建物が コロニアル

ピンク色の建物が ホワイトサンド

グレーの建物が TRS

になります。

 

地図をご覧いただくと、大きなプールが2つのエリアに分かれているのがわかるとおもいますが、そのエリアだけでなく、大人専用プールエリアなどもあります。

とにかく敷地が広大なため、ほかのエリアに行きたい場合は、ロビーに行けばそれぞれのロビーを移動する遊園地の電車のようなものが約10分おきでやってきます。歩いて行くのはかなりきついので利用してください。

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広いからこそ、どのプールに行っても、ビーチに行っても、混雑を感じたり、ビーチチェアーが見つからなかったりということはありません。

しかも毎日、違う場所、違うプール、違うレストラン、違う遊びが楽しめるので飽きることがないんです。

 

プールとビーチについて

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私も初めてこのリゾートに行ったときは、全体像がみえなくて、見落としていたプールもあったので、地図に印をつけておきます。

大きなプールゾーンは2つあります。

その他に青印が18歳以上の大人専用、赤印が子供のプールです。

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ビーチを通るのが、この2つの大きなプールエリアを行き来する最短距離になります。

ビーチにはビーチチェアーやハンモックがあります。

ただ、ここにも海藻問題が発生しているので、海には入りづらいかな?

海に入りたい場合は、ウォーターシューズを持参して下さい。


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お子様連れの場合は、赤の印のエリアにスライダーや、浅いプールがあるので、その辺りで過ごすのがおすすめです。

 

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大人専用のプールはこじんまりしていますが、バーもあって落ち着けます。

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プール内に屋根のあるエリアもあり、日焼けをせずに、プールに入りながら本を読むことができるのでお気に入りです。

 

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プールの中でお酒やカクテルを楽しめるスイムアップバーは、ふたつの大きなプールエリアのどちらにもあります。水深が深めなので浮き輪などをもっていくとのんびりできます。

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プールの周りには、澄んだ水が流れている川があり、小さな魚も泳いでいます。

そして川にはなんと、船が走っています。

ちょっとしたクルージング気分が味わえます。

 

お部屋について

今回のお部屋は、グランドパラディウムホワイトサンドジュニアスイートです。

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ジャグジーつきの部屋で、ソファーはベッドにもなり、3人以上のときはソファーベッドで対応されます。

到着時ソファーベッドになっていたので、清掃時にソファーに戻してほしい旨のメモを残しておいたので、ソファーにしてくれました。
清掃時に冷蔵庫に多めに入れてほしいものなどがあれば、メモでリクエストしておくとたいていは用意しておいてくれますよ。


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トイレとシャワーブースがそれぞれあり、ハンドシャワーもついています。

また、海外では珍しく、シャワーの勢いが強く、熱いお湯がふんだんに出ます。

シャンプー、リンス、シャワージェル、保湿剤など、一通りのものはあり。


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金庫ももちろんあり、冷蔵庫の中にはソフトドリンク類と、ビールが入っています。もちろん無料で飲み放題です。

ベランダに椅子などもあり、水着を干すミニ竿もあったので洗濯ばさみを持参すると便利です。

水回りも新しくなっていて快適なお部屋です。Wi-Fiも途切れることもなかったです。

 

今回あったトラブルは、旅行に行けば毎回あると言っても過言ではないカードキーが使えなくなというもの。

いつものことと、フロントに行ったのですが、鍵ではなくドアのバッテリーが無いと思うので、修理にいかせるとのこと。

これは初めてのパターン!

アメリカでさえ、こんな時はくるといっても数時間はこないことが当たり前。

メキシコならなおさらよねと、諦めモードでロビーでコーヒーを飲んで15分後、ダメもとで帰ってみると、なんと修理が終わってました。

いやー、これはかなり優秀な対応で驚きました。

日本では当然かもしれませんが、アメリカ在住者としては、こんなにスムーズにいくなんてと、かなり嬉しいかったです♪

ホテル内のレストランについて

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このホテルの最大の魅力は、レストランの多さ。

カンクンのホテルでは3軒ほどのレストランがあるのが平均的です。

レストランによっては、毎日メニューを変えたり、工夫を凝らしているところもありますが、ブッフェが中心で、毎日だと飽き飽きしてしまうことも。

でもこのリゾートならそんな心配は全くありません。

グランドパラディウムには、アラカルト料理が9軒ブッフェレストランが4軒以上。

何軒ものバーや、ビーチレストラン。

毎日違うものを食べることができます。

 

アラカルトレストラン

La adelita メキシコ料理

El Dorado ステーキハウス

Sumpturi 和食 鉄板

Portofino イタリア料理

Rib & More アメリカンレストラン

Bahia e brasa  ブラジル料理

La Lola スペイン料理

Chang Thai タイ料理

Poseidon シーフード料理

ブッフェレストランは、Hacienda、Tilal、La Dalia、El Gran Azulなど、色入りな場所にあり、その他、ビーチレストラン、スポーツバー、ロビーバー、プールバーなどもあります。

 

ルームサービスもあります。以前は無料でしたが、人員不足のせいか、現在はデリバリー代が10ドルほどかかったという口コミをみかけました。

 

 

私が今回行ったレストランは

イタリア料理のポルトフィーノ


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前菜のみブッフェスタイル


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パスタやピザも注文したのですが、写真撮り忘れました…。

レストラン内にはマリアッチがきて、演奏してくれたりもして、ゆっくりと食事が楽しめました。

 

シーフード料理のポセイドン


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こちらは、ビーチにあります。

予約は7時だったのでちょうどサンセットの時間でした。


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前菜のセビチェ(シーフードカクテル)や、パエリア、焼き魚などを堪能。

海を眺めながら楽しむ夕飯は格別です。

 

鉄板焼・日本料理 Sumpturi


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1テーブル10人になっており、一緒に食事するスタイルです。

初めに枝豆やお寿司がでてきます。

前菜をつまみながら、同席者と軽く自己紹介を交わし、会話しながら鉄板のアクロバティックなパフォーマンスと、料理を楽しみます。

私たちの席はオハイオからきた3人組、コロラドから来た夫婦、カナダから来たカップルと全員英語圏たったため、シェフも英語で対応していました。


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途中で、ブロッコリーを投げてキャッチしたり、突然タマゴを投げてきたりと、日本では有り得ないパフォーマンスもありますが、それも旅の楽しい思いになります。


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メインのお肉のみ、エビ、鳥、牛肉のなかから2種類選べるので、それぞれに盛り付けてだしてくれます。チャーハンも日本人に合う味!

このレストランだけは、オールインクルーシブでもチップを用意していきます。

最後の挨拶の際、焼いてくれたシェフに多くの人があげていました。

我が家も5ドルほどお渡ししました。

 

他にもタイ料理にいったり、ブッフェに行ったりしましたが、それぞれ変わったものがあるので、色々試せるのが楽しみなんですね。


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レストランの予約についてですが、結構その時々で変更されていますので、到着時に確認してください。

今回はシーフードステーキ鉄板のみ予約が必要とのこと。

また、予約はアプリからとのことでしたが、他のレストランも必要な場合もあります。

今回もアプリはうまく作動していなかったため、結局、シーフードと鉄板はコンシェルジュに予約を入れてもらいました。

アラカルトレストランは、以前は全てのレストランが毎日オープンしていたのですが、現在はコロナのためか、数軒のレストランがローテーションでオープンしていますので、滞在中行きたいところがある場合は到着した日に、空いてる日と予約が必要かどうか確認してみるといいでしょう。

 

ホテル内で楽しめることについて

今回は子供が一緒でなかったので、全く利用していないため、写真がなくて申し訳ないのですが、色々楽しめます。

テニスやサッカー、バスケ、ミニパターゴルフと、アーチェリーなど。

我が家はテニスとミニゴルフに行ったことがありますが、好きな時間にフラットいけば、道具は貸してくれるので自由に楽しめます。

ビーチにはカヤックがあり、これも無料で借りられます。

 

その他のものは、アプリでその日の営業時間や、予約が必要なものがあるので確認してみて下さい。

キッズクラブやベビークラブもありますが、我が家は行くのを嫌がったので、参加したことはありません。いずれにせよ、英語かスペイン語が堪能な子供でないと楽しめないかもしれませんね。

 

プールサイドには、卓球台があったり、

アダルトプール以外は、プールで行われるイベントに誘いに来てくれます。

プール内のエクササイズや、ビンゴゲーム、ダンスレッスンなど、様々!

飽きることがありません。

 

毎晩夜には、シアターで何かしらコンサートやイベントが20時ごろから行われます。

興味があれば行ってみて下さい。

 

そして、このホテルには至る所でいろんな野生動物に会うことができます。


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毎日会うのはイグアナさんですね。

他にも、野生のアライグマ?お猿さん?みたいな動物もいます。今回は見かけなかったですが、ミニカピバラのような動物もいます。

フラミンゴとワニは飼育されています。

毎日同じ場所に現れる動物もいて、思わず挨拶したり、数日中に懐いてきたりして、仲良くなったりするのも楽しみの一つです。

 

オールインクルーシブの過ごし方

我が家はここ来る時は最低4泊、時間がとれれば1週間ほど滞在します。

朝はジムやヨガに行く人も多いですが、そんなにアクティブな家族ではないので、ゆっくり眠って好きな時間に、朝食を食べに出かけます。

朝食はブッフェレストランのみですが、パンケーキを焼いてくれたり、卵も好きな調理方法でその場で作ってくれます。


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ゆっくり朝食を楽しんだら、水着に着替えて好きな場所へ出かけます。

あとは、好きな時に泳ぎ、本を読んで1日過ごします。

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喉が渇いたら、プール内のバーに行ったりもします。

子供がいたら、テニスやパターゴルフも。

ランチは適当に海辺で食べたり、レストランでたべたりとその時の気分で過ごします。

夕方シャワーをあびて、少しおしゃれをしてバーに出かけ、夕飯前にカクテルを楽しみます。


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2日も続けていけば、すっかり顔なじみになるバーテンダーは、何も言わなくてもお勧めのカクテルを作ってくれるようになって、いろんな話で盛り上がったり、隣り合わせた旅行者と他愛のない話をしたりして楽しみます。

その後、好きなレストランに出かけて夕飯を楽しみます。

その後は、夜のショーを見に行ったり、カラオケナイトに参加してもいいかもしれません。

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ホテル内にあるお土産物屋さんを覗いてみるのも楽しいでしょう。


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何も決めない、考えない、思いつくままに好きなことをして、好きなものを食べる。

何もない時間を楽しむのが最高の贅沢で、オールインクルーシブリゾートの醍醐味です。 

 

ホテルでのコロナ検査

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コロナの検査はアメリカに帰国時に必要なため、出発の1日前に受けました。

抗原検査は580ペソ($29約3800円)、PCR検査2200ペソ($110約14253円)。

アメリカからきている場合は、抗原検査でokです。

それぞれのフロントにQRコードが掲示されているの、読み込んで予約します。

日にちと時間が指定でき、変更も簡単にできます。

予約当日は、パスポートとクレジットカードを持参して、検査場所に行きます。

現在は、カンテナのフロントの左奥の部屋で行われています。

結果は30分といわれましたが、1時間半後くらいにメールで送られてきました。

 

ちなみに、カンクンの空港でも検査が可能です。

私のカンクン空港の記事にも書いていますが、空港で検査した方が安いです。

しかし、このグランドパラディウムもそうですが、万が一検査で陽性になってしまった場合、ホテルが無料でしばらく部屋を用意し、隔離してくれます。

食事には出かけたりはできず、部屋に3食運んできてくれるようです。

ですから、ホテルで検査しておけば、万が一要請が出てしまっても安心というわけです。

他のカンクンのホテルでも、大型のチェーンホテルではこのような対応をとってくれるところや、陽性になった場合、1泊100ドルなどで延泊できるホテルもあるようです。

コロナでも安心して旅行者に来てもらうためにはじめられた措置ですが、これはありがたいですね。

(いつまでこの措置がとられるのかは未定ですので、渡航される際はホテルに確認してくださいね。)

空港からホテルへの行き方

これは迷わずタクシーを使うことをお勧めします。

シャトルバスをあらかじめ予約したりすることもできますが、来ないトラブルや、他の人とのシェアーの場合はひどく待たされることもあるので、タクシーが一番です。

空港からホテルまでの金額は決められており、どのタクシーを使っても一律です。

1800ペソ($90)帰りも同じ料金でした。

ホテルもタクシー料金は契約料金があり、1800ペソです。

ペソの現金払いが一番安いです。

空港ではクレジットカードが使えます。

帰りは現金でタクシーの運転手に直接渡しますが、ドルで払うと高めに取られます。

チップはトランクにいれた荷物があれば、気持ちとして$2程度で渡すといいと思います。

 

グランドパラディウムの予約について

今回私はホワイトサンドに泊まりました。

ホワイトサンドとコロニアルが位置的には便利です。

カンテナは泊まったことがないのですが、建物が少し古く場所が不便な場合もあるようです。カンテナなら、ロビーに近い場所かビーチに近い棟をリクエストするといいかもしれません。

ただ、使える施設は同じなのでこだわりがなければ、お値段が安く出てる所に泊まるのがおすすめです。

TRSは泊まったことがないのですが、お値段は高めな分、部屋も広く、アダルトオンリーだけあって専用エリアも充実していてよさそうです。

でも、ホワイトサンドやコロニアルで私は十分満足しています!

 

我が家はいつもエクスペディアで予約しています。

トラブルがあったこともありませんし、他のサイトより安いです。

下記にエクスペディアのサイトをのせておきます。

 

まとめ

今回久しぶりに行ってみて思ったことは、やはりここは最高のリゾートだということです。

ただ、コロナ前に比べると、レストランがローテーションで営業しているとか、お気に入りだったビーチサイドのレストランがクローズされたなど、多少残念なこともありました。

でも世界的なこのコロナという事態で、なんとか営業を続けてきたことを思えば、仕方がないことだと思いますし、どのホテルでも企業努力をして営業してきた結果だと思います。

このホテルでは、今まで日本の方をおみかけしたことがないので、ぜひ日本の方にもどんどん行ってもらって、ホテルが元のように営業できるようになってほしいです。

カンクンはホテルゾーンは海がもっと青くて確かにいいのですが、食事も飽きるし、早起きして、ビーチやプールのチェアーの場所取りに行ったりしないといけない場合があります。

 

何もしない贅沢、本当のオールインクルーシブリゾートを楽しみたいと思ったら、ぜひここへ行ってください。

きっと、忘れられない思い出になると思います・・・。

 

カンクンであまり時間も取れないので、もう少し空港から近い方がいいという方は、前回行ったオールインクルーシブリゾートのドリームスもレストランが充実していておすすめです!

www.usakolog.com