首イボ 自分で取れるか?噂のオイル・市販薬を試してみた結果 INアメリカ

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今回は年齢を重ねると出てくる首のいぼについて、アメリカで試してみた件です。

日本で購入できるものも併せてしらべてみました。

首のいぼができる原因は?

30歳を過ぎたころからでしょうか。

首が少しざらっとしていると感じたり、小さなできもの?いぼのようなものを感じるようになったのは・・・。

でも、特にそれについて深く考えることはなかったのですが、最近になってよくみると、首にけっこうできていてショックを受けました。

 

ネットなどでしらべてみると、原因は・・・。

①加齢による老化現象

②アクセサリーや洋服の摩擦刺激によるもの

③紫外線による影響

まあ、納得ですよね。

老化だとは思ってました・・・。

 

首いぼの治療方法

別に痛いわけでも、かゆいわけでもないので放置してきたわけですが、

最近やはり増えている気がして、どうすれば治るんだろうかと思って調べたところ、やはり病院での治療が一番であるには違いありません。

 

病院での治療法としては・・

①レーザー治療

②液体窒素治療

③手術

まあこれも納得です。

 

首のいぼではありませんが、

私は、過去に液体窒素でのいぼとりと、手術による良性腫瘍の除去は経験があります。

 

液体窒素は皮膚科で簡単にできますが、シミのようなあとがしばらく残ります。

また、根っこまでできてないと簡単に再発してきます。

 

手術でとったときは、日帰りですが手術着に着替え、手術台に横たわり、部分麻酔をして大掛かりなことになりました。

これは、直径1センチほどになっていたので、手術しかないと言われたので仕方なく受けました・・・。

 

では、レーザー治療はというと、気軽にできて跡も残らないそうですが、結構金額が高いです。

首のいぼが気になると思い始めた人は、おそらく小さなザラザラでも数えてみると、20個から40個くらいはあるのではないでしょうか。

そのくらいになると、レーザーだと保険がきかないため、10万円くらいはかかると思った方がいいです。

 

首いぼは自然になくなることはあるのか?

これは、あるようです。

首の紫外線ケアをおこたらず、アクセサリーや洋服、ストールなど、首にはあまり刺激を与えないなと、いろいろな要素はあるようですが、気が付いたらなかったという方もいらっしゃるようです。

実際、ウイルス性だったり、体調だったり、いろいろな要素もあるようなので、一概にこれで治るとか、これでできなくなるといった研究結果はないようです。

 

首イボを自分で取ることはできる?

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多くの皮膚科の先生によると、自分では絶対にやめましょう。

と、書かれています。

そうなのかもしれませんが、

アメリカに住んでいては、首イボくらいでは病院には行けません・・・。

だからといって、日本に簡単に帰国できるわけではありませんから、こちらでできるものを試してみることにしました。

 

首イボ除去に効果があるといわれているもの

一般的に首のいぼにいいと言われているものといえば・・。

日本のアマゾンの口コミで見てみました。

 

ハト麦

日本ではかなり身近にあるハト麦ですが、ハト麦茶には、ビタミンBが豊富でノンカフェインで飲みやすく、麦茶代わりに始める人や、子供の水いぼをきっかけに飲み始めたという方が多いようです。

高千穂漢方研究所の発芽跡麦茶は、実際子供のいぼが減っただけでなく、自分の首イボがなくなってきたとの口コミもみられます。

伊藤園のハト麦茶であれば、お値段も手ごろですし、普段の飲み物を替えるという手軽さでなのでやってみてもいいですね。

 

 

私もそうなんですが、味の変わった飲み物、香りが独特なものは苦手という方は、タブレットもありますね。個人差があるようですが、イボが小さくなった、肌荒れがよくなったという口コミも結構みられます。

 

ヨクイニン

ヨクイニンは、ハトムギの皮を除いた種です。消炎作用やむくみに効くと言われ、肌あれや、いぼに効果があるといわれています。

こちらは、ハト麦でとは違って、漢方になるので医薬品に分類されています。

クラシエや山本漢方が有名でおすすめです。

 

 

杏仁オイル(アプリコットオイル)

アプリコットオイルはイボに行くと有名なオイルです。

アプリコットオイルには皮膚軟化作用があります。

新陳代謝を高め、肌にも吸収しやすいため、肌を守り肌に張りを与えてくれる効果も。

日本では椿オイルは有名ですが、アプリコットオイルの方がオレイン酸が少なく、代わりに多価不飽和脂肪酸のリノール酸が多く含まれている為、さらっとしていて髪にも使いやすいです。

口コミを見ても、イボが減ったシミがうすくなったなど、効果を感じる人も多いよう。

こちらはかなり気になりすよね。

そこで私も試してみました。

 

 

首イボにアプリコットオイルを試してみた結果

私が購入したのはこちら

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NOW FOODSのアプリコットオイルです。

 

少量でよく伸びますので、少量を手にとって首に薄く塗りながら、優しくマッサージします。

首に刺激を与えると良くないようです。

朝晩2回の塗布した方が良いようですが、私は日焼けも気になるため、夜だけ使用ました。

香りもありませんし、馴染みもいいですが、オイルですから多少はベタつきます。

手に残った分は、髪に使ってもいいですし、全身に塗り込んでもいいです。

私は、首と二の腕、膝などにも塗っています。

 

では、実際の効果のほどは、2週間ほどで小さくザラついていたものは、ずいぶん小さくなくなりました!

 

なかなかの効果です。

しかもコスパがいい。

全然減りません。

 

1ヶ月ほどで、ざらつきがなくなりました。

つまり、小さいものはとれました。

元々肌色だったイボは、少し茶色っぽくなり、いつのまにかなくなっているという感じです。

 

ただし、イボの中でも長さがあり、ビローンとしているものがいくつかあったのですが、それはなくなりませんでした。

 

でも、私にはそれなりの効果があったのでおすすめです。

全身、髪にも使えるため、イボでなくても肌が潤って柔らかくなるので大き目サイズを買ってもいいかもしれません。

 

 

取れなかったイボに試した市販薬

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日本では販売されていないのですが、口コミがよかったので、買ってみた市販薬です。

アプリコットオイルではとれなかった、長めの首イボをとりたくて買ってみました。

 

使い方ですが、まず、一番重要なことは、イボ以外のところを守ることです。

 

ワセリンをお持ちの場合はまずイボの周りに、綿棒でていねいに塗って下さい。

私はAquaphorを使用しています。

これ、かなりおすすめですよ。ワセリンと同じくベッタリと思いテクスチャーなんですが、かなり万能です。

保湿はもちろん、擦り傷や、一番驚いたのはやけどの際の効果です。

ちょっとオーブンで、お鍋で火傷することってありますよね。

いくらすぐ冷やしても、痛みがあるとき、これを塗ればピタッと止まります!

これにはほんと驚きました。

リップがわりに使っても、市販のリップより断然潤いますから、家にあって損はないので、ワセリンがない方は買ってみて下さい。

 



話が脱線しましたか、周りの皮膚を保護できたら、爪楊枝で周りにつかないようにイボにだけ、こちらをつけます。

香りは40代以上の方ならお分かりいただけるかなと思うんですが、仁丹の香り。

わからない方は、強めのハーブのような香りだと思って下さい。

 

私は1日1回夜だけ、使ってみました。

驚く事に4日でイボはかさぶたのようになりました。

痛みはありませんでした4

5日目にカサカサになったので、使用をやめましたが、体を洗ってる間にとれたのか無くなっていました。

かなり強力です…。

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利用される場合は、きつい薬に違いありませんから、

まずは1個から試してみて下さい。

それからくれぐれも、周りの皮膚を保護することはお忘れなく

私は1個が簡単に取れたために調子にのって、そのままぬってみたら、周りにもついて、赤く爛れました。

気をつけて下さい!

 

それから、こちらの薬は、いわゆる小さな首イボには効果絶大でしたが、2ミリくらいの普通のイボには向きません。

手にあったいわゆるイボに試してみましたが、効果はありませんでした。

 

小さなパッケージですが、本当に少しだけしか使わないので、めちゃめちゃ余りました。

また、できることがあればやってみます。

 

 

まとめ

いかがですか?

ハトムギやヨクイニン、オイルも効果があるとかないとか、やはり人によって個人差があるようですね。

皮膚科で治療する前に、まあ妥協できる金額でダメもとでやってみるなら試す価値ありです。

私は、ダメもとでやってみましたが、満足しています。

 

アメリカでもハトムギ茶や、ハトムギのタブレットも買うこともできますので、首イボが気になっている方は、試してみてもいいかもしれませんね。